ごあいさつ

皆さま方には日頃よりご支持・ご支援を賜り心より厚く御礼申し上げます。
さて赤磐市は本年(令和7年)3月、市制施行20周年を迎えます。
これまでの赤磐市(郡)の大きな変遷を振り返りますと、「昭和46年 山陽団地入居開始」、「昭和49年 中国自動車道美作IC開通」、「昭和51年 岡山ネオポリス販売開始」、「平成5年 山陽自動車道山陽IC開通」、等が挙げられます。

昨年12月に大規模な都市計画変更が50年ぶりに実現し、本年から「新拠点整備」が始まります。人口減少の波に飲まれることなく、市制20周年から未来へ赤磐市の新時代を築いてまいります。

今後、市民、市役所、議会の皆さまのお声に耳を傾け「対話と現場主義」を信条に一層精進してまいります。これまで以上に強いご支援を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。

友實武則

ともざね武則の5つのお約束

#1

若者が潤う雇用の創出!

幅広く雇用創出し、職場が近くにあることでゆとりがあって豊かな環境で子育てに適した「職住近接のまち」を目指します。

#2

基幹産業の農業も新時代へ!

新世代農業技術集積センター整備により、企業経営型の農業が進展し、遊休農地の活用を推進します。兼業農家育成のため農機の貸し出し等にも尽力します。

#3

赤磐市の名を全国区に!

著名な企業が誘致されることで赤磐市の知名度が上がりUIJターンの増加を実現させます。また、バレーボール、ホッケー、サイクリング等、「スポーツのまち」を目指します。

#4

女性が輝くまちへ!

女性が職場、地域で活躍し、活気ある赤磐市を目指します。詩人 永瀬清子の詩心を全国に発信します。

#5

普通科高校学区制度改革に挑戦!

高校進学に際し、県立普通科高校の学区制度(5%枠)の改革が求められています。学区制度改革に挑戦します。

まちづくりの羅針盤

人口減少・少子高齢化への対応お約束 #01,#03

  • 交通結節機能を向上し、企業誘致促進、雇用増による「職住近接」(職場と住居が近接)の地域づくりを目指します。
  • 新拠点整備による雇用と賑わいを創出し、市全域に効果が反映される施策展開を行います。
    さらに市内への移住者、UIJターンを促進し、人口増を目指し、さらには税収増加を実現します。
  • 山陽団地活性化に向け市民団体等の活動拠点を設けます。
  • 桜が丘中央ショッピング跡地の再開発を進めます。
  • 熊山、赤坂、吉井地区へ企業誘致を推進します。

子育て・教育の充実お約束 #01,#04,#05

  • 18歳までの医療費無償化を継続します。
  • 赤坂小学校(3校統合の新小学校)では、「だれひとり取り残さない」学校教育を目指します。
  • 周匝保育園を新築し、吉井地区の子育て支援を充実します。
  • 不登校児、ケアが必要な児童を支援する拠点を整備します。
  • 給食費無償化を実現します。
  • 高校生の通学費補助の拡大、吉井、赤坂地区の通学支援を目指して、吉井~瀬戸駅間のバス運行を行います。
  • 日本遺産 両宮山古墳、文化遺産 熊山遺跡 等、歴史文化の振興に努めます。
  • 中央公民館改修工事完了にともない、音楽・文化活動等を促進します。

農業は赤磐市の基幹産業お約束 #02

  • 効率的で安全な操業のためのほ場整備実施、水稲、園芸、果樹生産を支えます。
  • 桃生産団地整備に続いて、吉井地区にぶどう生産団地整備を行い、若手就農者育成を行います。
  • 次世代農業技術集積センターを整備し、園芸野菜、果樹等の新しい農業の取り組みを実現します。
  • 企業誘致により「職住近接」を促進し兼業農家の育成を目指します。

高齢者福祉の充実

  • 高齢者のバス料金半額補助(ハレカハーフ事業)を継続します。
  • 吉井地区に続いて熊山、赤坂地区へのデマンドバスを運行開始します。
  • 地域に身近な介護福祉施設を整備します。

防災・減災のまちづくり

  • 東日本大震災、能登半島地震被災地支援の経験を活かし災害に強いまち、万が一の被災時に対応ができる体制を整えます。市民の皆さまの生命、財産を守ります。
  • 避難所指定の熊山武道館にエアコンを整備します。

良好な財政運営

  • 物価高、人件費上昇に配慮し、これまでの財政運営を見直します。持続可能な財政改革を行い、行財政改革の推進と税収増を目指します。

新拠点整備計画

新拠点整備で新時代へ!

  • 「道の駅」事業により、子育て、交流、市の特産品を活かした食事の提供等、市内一円への来客誘導を推進し、賑わいを創出します。
  • 「著名な大規模商業施設」、「地元優良企業の先進工場」が出店・進出に前向きです。
  • 新拠点エリアで、1,000人規模の雇用創出を目指します。
  • その結果、周辺への多様な施設のオープン、交流人口増加、さらなる雇用増加、税収増加等計り知れない効果が期待されます。
  • 事業に対して、インターチェンジからバイパス道路の建設をします。
  • 「渋滞対策」、「近隣事業者への影響」については、先進事例を研究し対策を最大限行います。
  • 今ここにこれらの努力が結実しようとしています。皆さまのご理解、ご協力が今こそ必要とされています。

能登半島地震・豪雨災害支援

素早い支援派遣、そして心に残る支援

  • 昨年1月1日の震災に対して日頃から交流している全国の市長等とリアルタイムに情報共有し、発災翌日1月2日には七尾市へ支援職員3名を避難所運営等に派遣しました。
  • さらに全国の同志7市が集結して七尾市で支援ボランティア向けのテント村を地元の被災者とともに設営を行いました。
    心に残る支援をいただいたと互いに抱き合い涙を流しての感動的な支援となりました。
  • 災害支援を通じて発災直後の支援の重要性とともに、心を通わせる支援の尊さを職員共々学びました。
  • 今後も支援を継続的に実施して少しでも現地のお役に立てればと熱い思いが止みません。

赤磐市新庁舎改修工事が進んでいます

  • 一階ロビー:広いフリースペースを備えキッズコーナー、展示ホール等の活用となります。
    二階フロアー:相談業務や小会議等多目的に活用できるスペースを備えました。
  • 新庁舎では、これまで以上に皆さまが過ごしやすく有効に活用いただいています。改修によってこれまでにない空間を創出しながら新築に比べて40億円以上の経費縮減となっています。
  • これを機に本庁・支所と共に、市民サービスの向上に努めます。

主な活動実績(令和5年10月~令和6年11月)

IPU環太平洋大学と学友会のホッケークラブ設立に向けた連携協定締結を行いました。

ニュージーランド、カナダの女子ホッケーチームが熊山で強化合宿に来日。子どもたちとの交流会も行い両国との友好が深まりました。

赤磐商工会20周年事業で片岡総社市長とパネルディスカッションを行いました。春風亭昇吉師匠の司会で楽しく皆さまに喜ばれました。

熊山武道館で開催された柔道大会に出席し激励。市内外の中学生が参加され熱戦を繰り広げました。磐梨柔道教室の選手の活躍は素晴らしいです。

全国救助訓練大会に本市消防本部から出場のほふく救出チームが県大会で優勝。全国大会で入賞しました。市の誇りです。

続きを見る

BSよしもと「市町村長うた自慢まち自慢」にシーガルズ選手と出演しました。市のPRと赤磐市の歌を歌って楽しくかつ熱烈にPRをしました。

市長対話室をシーガルズ選手らと行いました。バレーにひたむきに向き合い市の発展をも望み想いを共有しました。

吉井城山公園まつりに出席しました。多くの方々が参加され、にぎやかでした。地元中学生も参加し地元愛を感じています。

吉井地区へ進出の大松精機(株)赤磐工場の安全祈願祭が行われました。企業進出で雇用、地域経済、地域振興に大きく寄与いただけます。

次世代農業技術集積センター整備事業のスタートです。次世代農業の旗艦として大きく育っていきます。

能登半島地震の支援で七尾市長を激励しました。職員派遣、物資・支援金の寄贈等を行っています。早期の復旧復興が望まれます。

庁舎改修の見学に笹岡小学校の子どもたちが来ました。市長への質問もお受けし、素直な子供たちに心癒されます。

赤磐市未来世代のまちづくり推進事業あかいわミライFARM2024に参加しました。若い世代中心で本市の未来について語り合いました。

プロフィール

生年月日
昭和33年3月6日
出身地
岡山県赤磐市 上市(旧山陽町)
趣味
旅行、ゴルフ、つり、農業(水田約7反を耕作)
資格
工学博士、技術士(上下水道部門、総合技術監理部門)、測量士、一級土木施工管理技士
昭和48年3月
山陽町立高陽中学校卒業
昭和51年3月
岡山県立瀬戸高等学校卒業
昭和55年3月
岡山大学卒業
平成16年3月
岡山大学大学院自然科学研究科修了
昭和55年4月
岡山市採用
平成18年4月
岡山市秘書広報室 秘書担当課長
平成21年4月
岡山市都市整備局 次長
平成23年4月
岡山市下水道局 審議監
平成24年4月
岡山市消防局 危機管理監
平成24年9月
岡山市退職
平成25年4月
赤磐市長(1期目)
平成29年4月
赤磐市長(2期目)
令和3年4月~現在
赤磐市長(3期目)

後援会会長より

ともざね武則後援会後援会長 生本尚久

全国的に人口減少社会にどう対応するかが大きな課題です。これに対して現市政では新拠点整備として有望企業誘致を前向きに行っています。この実現は、市の発展に大きな転機となります。さらに、農業、福祉、子育て等様々な事業展開にスケールのあるビジョンをもって取り組んでいます。今後に大いに期待したいと考えます。