

皆さま方には日頃よりご支持・ご支援を賜り心より厚く御礼申し上げます。
さて赤磐市は本年(令和7年)3月、市制施行20周年を迎えます。
これまでの赤磐市(郡)の大きな変遷を振り返りますと、「昭和46年 山陽団地入居開始」、「昭和49年 中国自動車道美作IC開通」、「昭和51年 岡山ネオポリス販売開始」、「平成5年 山陽自動車道山陽IC開通」、等が挙げられます。
昨年12月に大規模な都市計画変更が50年ぶりに実現し、本年から「新拠点整備」が始まります。人口減少の波に飲まれることなく、市制20周年から未来へ赤磐市の新時代を築いてまいります。
今後、市民、市役所、議会の皆さまのお声に耳を傾け「対話と現場主義」を信条に一層精進してまいります。これまで以上に強いご支援を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。
幅広く雇用創出し、職場が近くにあることでゆとりがあって豊かな環境で子育てに適した「職住近接のまち」を目指します。
新世代農業技術集積センター整備により、企業経営型の農業が進展し、遊休農地の活用を推進します。兼業農家育成のため農機の貸し出し等にも尽力します。
著名な企業が誘致されることで赤磐市の知名度が上がりUIJターンの増加を実現させます。また、バレーボール、ホッケー、サイクリング等、「スポーツのまち」を目指します。
女性が職場、地域で活躍し、活気ある赤磐市を目指します。詩人 永瀬清子の詩心を全国に発信します。
高校進学に際し、県立普通科高校の学区制度(5%枠)の改革が求められています。学区制度改革に挑戦します。
IPU環太平洋大学と学友会のホッケークラブ設立に向けた連携協定締結を行いました。
ニュージーランド、カナダの女子ホッケーチームが熊山で強化合宿に来日。子どもたちとの交流会も行い両国との友好が深まりました。
赤磐商工会20周年事業で片岡総社市長とパネルディスカッションを行いました。春風亭昇吉師匠の司会で楽しく皆さまに喜ばれました。
熊山武道館で開催された柔道大会に出席し激励。市内外の中学生が参加され熱戦を繰り広げました。磐梨柔道教室の選手の活躍は素晴らしいです。
全国救助訓練大会に本市消防本部から出場のほふく救出チームが県大会で優勝。全国大会で入賞しました。市の誇りです。
BSよしもと「市町村長うた自慢まち自慢」にシーガルズ選手と出演しました。市のPRと赤磐市の歌を歌って楽しくかつ熱烈にPRをしました。
市長対話室をシーガルズ選手らと行いました。バレーにひたむきに向き合い市の発展をも望み想いを共有しました。
吉井城山公園まつりに出席しました。多くの方々が参加され、にぎやかでした。地元中学生も参加し地元愛を感じています。
吉井地区へ進出の大松精機(株)赤磐工場の安全祈願祭が行われました。企業進出で雇用、地域経済、地域振興に大きく寄与いただけます。
次世代農業技術集積センター整備事業のスタートです。次世代農業の旗艦として大きく育っていきます。
能登半島地震の支援で七尾市長を激励しました。職員派遣、物資・支援金の寄贈等を行っています。早期の復旧復興が望まれます。
庁舎改修の見学に笹岡小学校の子どもたちが来ました。市長への質問もお受けし、素直な子供たちに心癒されます。
赤磐市未来世代のまちづくり推進事業あかいわミライFARM2024に参加しました。若い世代中心で本市の未来について語り合いました。
全国的に人口減少社会にどう対応するかが大きな課題です。これに対して現市政では新拠点整備として有望企業誘致を前向きに行っています。この実現は、市の発展に大きな転機となります。さらに、農業、福祉、子育て等様々な事業展開にスケールのあるビジョンをもって取り組んでいます。今後に大いに期待したいと考えます。